VOL.1316 マレー風鶏の煮込み

材料(4人分)

鶏骨つき肉(レバーも類含む)・・・1羽分

A
クローブ・・・1/4カップ
粒黒こしょう・・・1/4カップ
酢・・・1カップ
しょうゆ・・・1カップ

油・・・大さじ3〜4

作り方

①レバー類は10分ほど水につけて血抜きをして、水けをきってぶつ切りにし、水洗いをします。鶏肉は血などを除いて水けを十分にふき取ります。

②Aを合わせて①をつけて混ぜ合わせ、1時間くらいおいて味をなじませます。

③鍋に油を熱して、②をつけ汁ごと入れて炒めます。

④鶏肉の色がかわり、全体に油が回ったら火を弱めて落としブタをし、40〜50分煮ます。

⑤汁けが少し残るくらいまで中火で煮て、途中2〜3回鍋をゆすって鍋を返しをし、器に盛りつけたら完成です。

※鍋返しをすると、全体に油がなじんでおいしく煮えます。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・ビオチン・カリウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン

VOL.1315 チンゲンサイのクリーム煮

材料(4人分)

チンゲンサイ・・・大3株
シイタケ・・・4個
鶏のスープ・・・1カップ
生クリーム・・・1/2カップ
塩・・・少々
こしょう・・・少々
かたくり粉・・・小さじ2
水・・・大さじ2

作り方

①チンゲンサイは縦4つ割りにします。シイタケは石づきを除いて、2〜3つにそぎ切りします。

②鍋にスープを入れて煮立て、チンゲンサイとシイタケを入れてやわらかくなるまで煮ます。塩、こしょうで調味し、生クリームを加えて、かたくり粉を水で溶いて回し入れてとろみをつけ、器に盛りつけたら完成です。

③カブと玉ねぎ、ラディッシュの水けをきってボウルに取り、カブの茎とヒジキを合わせて、Aを加えてよく和え、器に盛りつけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・銅・セレン・食物繊維

VOL.1314 和風春巻き

材料(14本分)

春巻きの皮(16×16)・・・7枚
鶏ささ身・・・4本
焼きのり(全型)・・・1枚
溶き卵・・・適量
山椒塩・・・少々
酒・・・少々
塩・・・少々
揚げ油・・・適量

作り方

①ささ身は酒と塩をふって下味をつけ、そぎ切りにします。焼きのりは縦半分に切ってから3cm幅に切ります。

②春巻きの皮は半分に切り、ささ身を2〜3切れのせて、4×8cmくらいの平たい長方形に包みます。最後に焼きのりを巻いて、巻き終わりを水でとめます。

③揚げ油を中温に熱して、②を溶き卵にくぐらせ、ときどき返しながらカラッときつね色に揚げます。

④熱いうちに山椒塩をふり、器に盛りつけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・カリウム・マグネシウム・リン・ヨウ素・セレン

VOL.1313 大根の梅酢和え

材料(4人分)

大根・・・1/3本
赤梅酢・・・大さじ3〜4
赤じぞの梅酢漬け(あれば)・・・少々
塩・・・少々

作り方

①大根は皮をむいて4〜5mmの厚さのいちょう切りにして、塩をふって塩もみし、水けを絞ります。

②ボウルに赤梅酢と赤じその梅酢漬けを刻んで絞って入れ、大根も加えてよく混ぜ合わせ、器に盛りつけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンC・ビタミンB6・葉酸・カリウム・食物繊維

VOL.1312 牛肉とゴボウの柳川風

材料(4人分)

牛赤身薄切り肉・・・200g
ゴボウ・・・1本
卵・・・3個

煮汁
昆布のダシ・・・2カップ
酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ3
しょうゆ・・・大さじ3
塩・・・少々

酢・・・小さじ1
木の芽・・・適量

作り方

①ゴボウは泥を洗い落として、縦に浅く包丁目を入れ、ささがきにします。酢水(分量外)に5分さらし、ザルに上げます。サッと水洗いして、酢を加えた熱湯でサッと茹で、ザルに上げて水けをキツく絞ります。

②牛肉は重ねて、繊維と直角に2cm幅に切ります。

③フライパンにゴボウをしき詰めて、煮汁を注ぎます。強めの中火にかけてグツグツ煮立て、牛肉をまんべんなく並べ入れます。

④牛肉の色が変わったらアクをすくい、溶きほぐした卵の2/3量を全面に流し入れます。残りの卵は煮立った泡のところに注ぎます。(こうすると卵に均一に火が通る)

⑤フタをしてすぐに火からおろし、ひと呼吸おいて半熟状に仕上げます。卵は余熱でも火が入るので、手早く器にすべらせるようにあけ、木の芽を散らしたら完成です。

※昆布のだしのほか、昆布とかつお節のダシでもよい。

※分量の溶き卵にさらに卵黄を一個分を加えると、でき上がりの卵の黄色がいっそう鮮やかになります。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・ビオチン・カリウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・食物繊維

VOL.1311 カブとヒジキのサラダ

材料(4人分)

カブ(葉つき)・・・3個
長ヒジキ(乾燥)・・・20g
玉ねぎ・・・1/3個
ラディッシュ・・・5個

A
オリーブ油・・・大さじ3
白ワインビネガー・・・大さじ1
塩・・・少々
こしょう・・・少々

塩・・・適量

作り方

①カブは茎もとで切り、皮をむいて薄切りにします。玉ねぎ、ラディッシュはそれぞれ薄切りにし、一緒に氷水にさらし、シャキッとさせます。カブの茎はサッと茹でて刻みます。

②ヒジキは水でもどし、食べやすく切り、塩を加えた熱湯でサッとゆでます。

③カブと玉ねぎ、ラディッシュの水けをきってボウルに取り、カブの茎とヒジキを合わせて、Aを加えてよく和え、器に盛りつけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンC・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・ヨウ素・食物繊維