「MAKE UP」カテゴリーアーカイブ

VOL.230 太刀魚の梅香味焼き

太刀魚に含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らすのに有効です。また、梅に含まれるクエン酸はエネルギー代謝を活発にし、食べ物を効率よくエネルギーに換える働きがあります。さっぱりとした酸味は食欲を増進させるので、疲れたときにも効果的です。

美肌ポイント

ビタミンD
骨の主成分であるカルシウムは吸収しにくいミネラルのひとつですが、ビタミンDと一緒に摂るとカルシウムの吸収を助けます。骨粗鬆症予防には、カルシウムとビタミンDを一緒に摂りましょう。

材料(2人分)

太刀魚・・・160g
練り梅・・・大さじ1
酒・・・小さじ1
みりん・・・小さじ1
長ねぎ・・・1/8本

里いも・・・4個
めんつゆ・・・小さじ2
水・・・適量

にんじん・・・1/2本
だし汁・・・大さじ1
水・・・大さじ1
黒すりごま・・・1g
おろししょうが・・・0.6g
めんつゆ・・・小さじ1

大葉・・・1枚

作り方

①太刀魚は水気をよく拭き取り、練り梅、酒、みりん、長ねぎのみじん切りを合わせたものを表面に塗って、焦げないように魚焼きグリルで焼きます。

②里いもは皮をむき、めんつゆと水で柔らかくなるまで煮ます。

③にんじんは千切りにして、さっと茹でて、すりごま、しょうが、めんつゆで和えます。

④器に③のにんじんを敷き、①の太刀魚を盛り付け、②の里いもを添え、千切りにした大葉をのせたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシ・パントテン酸・タンパク質・カリウム・マグネシウム・リン

VOL.302 アートメイクとは

アートメイクで顔立ちをハッキリさせる

アートメイクとは、針で顔料を肌に押し込んで色をつける施術になります。刺青やタトゥーよりも色を入れる深さが浅いのが特徴です。

眉毛やまつ毛が薄くなったり、たるみで目元がぼやけてきたりした人の顔立ちをハッキリさせる効果があります。針を使うので医師か看護師が行います。アートメイクのメリットは、スッピンのときでもキレイに見えて更にメイクも上手にできることです。

価格は両眉で8〜10万円、アイラインは5万円くらいが目安になります。眉もアイラインも控えめに入れて、メイクで調整をするのがいいでしょう。黒だけならレーザーで消すことも可能です。

VOL.265 肌がくすむのはクレンジング不足だから

くすみのアレコレQ&A

Q. 肌がくすむのはクレンジング不足のせいなのでしょうか

A. くすみの原因は落とし損ねたメイクアップ料のせいではありません

肌のくすみの原因は、落とし損ねたメイクアップ料ではなく、角質肥厚、乾燥、血行不良などになります。肌に残ったメイクアップ料は肌への刺激にはなりますが、色素が肌に沈着してくすむということはありません。

くすみの原因と勘違いをして、メイクを根こそぎ落とさなくてはと、クレンジングに時間をかけてこすり過ぎると、かえって肌を傷めるので気をつけましょう。

VOL.263 くすみのタイプ別ポイントアドバイス

乾燥ぐすみ

水分多め、余分少なめの下地づくり

メイクが粉浮きしたり崩れたりすると、肌がくすんで見える原因になります。これを防ぐ方法は、朝のメイクを「水分多め、油分少なめ」にメイクを仕上げることがポイントです。

まず「水分多め」に仕上げるには、保湿美容液を使います。とくに保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸配合のものをたっぷりつけます。

続いて「油分少なめ」にするには、下地などのクリームを塗りすぎないことです。自分の皮脂が出てきて、天然の下地になるのがちょうどいいくらいです。

朝のメイク前は、肌だベタつくのがイヤで、保湿美容液を少ししか塗らない人も多いようですが、日中カサつかない肌をキープするには、朝はちょっとベタつくくらいの保湿美容液が必要になります。

角質肥厚ぐすみ

朝のメイク前にピーリング

くすみが気になる朝は、メイク前にピーリングを行うのがおすすめです。古い角質を取り除くピーリングをすることで明るい肌色を取り戻しましょう。

血行不良ぐすみ

血流を高めるマッサージをメイク前にする

メイク前に保湿美容液をつけながら、軽くマッサージを行うと、くすみの改善に効果的です。

VOL.262 くすみを目立たせないメイクアップ

無理に明るい色のファンデーションを使うと顔だけが浮いて見えて、不自然な印象になりがちです。ファンデーションの色を重ねることでくすみを隠すのではなく、ベースメイクをひと工夫してくすまない肌を目指しましょう。

肌に合う色のファンデーションを選ぶ

くすみを隠そうとして、肌の色より明るい色のファンデーションを選ぶ人が多いようですが、それだと顔だけが浮いて見えてしまい、かえって不自然になります。確かに顔は明るく見えますが、首の色と違いすぎて、逆に若づくりしている印象になります。

ファンデーションはあくまでも自分の本来の肌の色に合うものを使うことが大切になります。

顔色を明るく見せるポイントメイク

光を反射させるハイライトや血色がよく見える色味のチークを足して、顔色を明るく見せる印象にしましょう。Tゾーンや目元にハイライトをのせると、顔色が明るく見えます。無理に肌を明るく見せることよりも、健康的に見せることを意識しましょう。

こまめにメイクを直して肌の表面を美しく

朝メイクをしたときは、肌がつるりとして美しく見えます。これはファンデーションの粉が肌に均一な膜をつくり、光を反射させているからです。しかし時間が経つと皮脂が出てきてメイクが崩れてくると、膜がヨレてしまい影ができてしまいます。白いシャツがくしゃっとヨレると、真っ白に見えなくなるのに似ています。

その影をつくらないためにも、こまめにあぶらとり紙で皮脂を取り、上からフェイスパウダーをはたいてメイクを直し、肌の表面を整えるようにしましょう。

VOL.261 血行不良ぐすみにはツボ押しやマッサージ

肌を刺激しないように

血流をよくするといえば、思い浮かぶのがマッサージだと思います。正しく行えば、血行不良でくすんだ肌を明るく導いてくれます。ただしマッサージは不用意に行うと、肌をこすってしまい、摩擦による刺激で負担がかかってしまいます。朝晩のスキンケアの際に保湿美容液などをたっぷりなじませ、すべりのよい状態で軽く行うのが効果的です。シ

ミやシワ用の美容液は、人によっては刺激が出やすいので、マッサージの前は控えましょう。

またツボ押しは、こすらずに済むので肌に負担なく血流の改善ができる方法です。朝晩の習慣にしてみましょう。

血のめぐりをよくするツボ押し

下関(げかん)

頬骨の下を耳側にたどるとある、凹んだ部分で、口を開けると出っぱるところです。

承奨(しょうしょう)

唇のすぐ下で、中央のくぼんだところです。

四白(しはく)

瞳の真下の骨のフチから、指幅1〜1.5本ぶんほど下にあるくぼみです。

ツボ押し3箇条

・洗顔後、スキンケアのあとに行う

・3秒押して、パッと離すのが1セットとする

・3箇所のツボを、それぞれ1日3〜5セット行う

血のめぐりをよくするマッサージ

・手のひらに保湿美容液を広げて、頬を手のひらで包むように顔全体になじませます。

・薬指の腹に美容液を少し足して、中指と薬指の指先をくっ付けてキツネの顔をつくる「キツネ指」で、小さな円を描くように、卵を扱うようにやさしくマッサージをしながらなじませます。

・手のひらで額を押さえて、手に残った美容液をキツネ指でなじませます。

・なじませる方向は、内側から外側へ、下から上にが基本です。ただし鼻だけは上から下にマッサージをします。小鼻の部分も上から下へなじませます。

・中指と薬指で目の周りを軽く押さえます。美容液をなじませてから、軽くマッサージをするような感覚になります。

・中指と薬指の指先でフェイスラインに沿って軽く押さえて、マッサージは終了です。こすり過ぎもよくないので、3分くらいを目安にしましょう。