VOL.1047 減塩調理のコツと食品④

外食や市販食品に依存する現代の食生活ではどうしても摂りすぎてしまう塩分と脂質。毎日の食事をおいしく、上手に塩分と脂肪を減らしましょう。

香味野菜を使う

減塩料理には、独特の香りや苦味、辛味がある香味野菜を使うのがオススメです。ねぎ、ニンニク、しょうが、ミョウガ、大葉、パクチーなどは「薬味」として広く使われている野菜で、料理のアクセントになります。上手に利用して、おいしく減塩しましょう。

VOL.1046 減塩調理のコツと食品③

スパイスを使う

スパイスは辛味や香りで料理のバリエーションを広げ、素材の味を引き立てて満足度を高める効果がありますので、塩分を控えめにしても、十分おいしく感じられます。七味唐辛子やこしょう、カレー粉、ガラムマサラ、ニンニク、しょうが、ごま、山椒、わさび、からしなどもスパイスの仲間です。いろいろな種類の組み合わせを試してみましょう。

VOL.1045 減塩調理のコツと食品②

外食や市販食品に依存する現代の食生活ではどうしても摂りすぎてしまう塩分と脂質。毎日の食事をおいしく、上手に塩分と脂肪を減らしましょう。

酸味を加える

酸味を加えると、塩気が強く感じられ、素材の味が引き立つので、塩味が控えめでもおいしく感じられます。料理によく使われるのは米酢などの穀物酢ですが、ほかにも黒酢やバルサミコ酢、レモンやすだち、ゆずといった柑橘類や、トマトの酸味もオススメです。酸味の違いで減塩料理のバリエーションを広げることができます。

VOL.1044 減塩調理のコツと食品①

外食や市販食品に依存する現代の食生活ではどうしても摂りすぎてしまう塩分と脂質。毎日の食事をおいしく、上手に塩分と脂肪を減らしましょう。

旨味を加える

旨味は、酸味、甘味、苦味、塩味に続く「第五の味」と言われています。
これを加えることによって満足感が高まりますので、塩分や脂質を減らすには最適の味付けと言えるでしょう。また、旨味は動物性食品や発酵食品に多く含まれていますので、2種類のうま味を組み合わせると相乗効果でより美味しくなります。

VOL.1043 キウイとアボカドのサラダ

肉の献立④-3 [副菜]

材料(2人分)

キウイ・・・1個(80g)
アボカド・・・1/2個(正味50g)
セロリ・・・1/4本(30g)

A
レモン汁・・・大さじ1
塩麹・・・小さじ1
粗びき黒こしょう・・・少々

作り方

①キウイとアボカドは食べやすい大きさの乱切りに、セロリは薄切りにします。

②ボウルに①とAを入れてよく混ぜ、器に盛り付けたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・葉酸・カリウム・銅・食物繊維

VOL.1042 カボチャのチーズグラタン

肉の献立④-2 [副菜]

材料(2人分)

カボチャ・・・150g
玉ねぎ・・・1/6個(35g)

A
牛乳(低脂肪)・・・60ml
粉チーズ・・・小さじ1
すりおろしニンニク・・・少々
粗びき黒こしょう・・・少々

作り方

①カボチャはスライサーで薄切りにし、玉ねぎも薄切りにして耐熱の器にしきつめます。よく混ぜたAをかけて、こしょうをふります。

②軽くラップをして電子レンジで3分加熱し、そのまま2分おきます。ラップを外して、オーブントースターでうっすら焦げ目がつくまで7〜8分焼いたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ナイアシン・葉酸・カリウム・カルシウム・マグネシウム・銅・食物繊維

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