VOL.17 まぐろの納豆と長いも和え

ニキビに効く究極レシピ!

材料(2人分)

まぐろの赤身・・・100g
ひきわり納豆・・・30g
長いも・・・50g
万能ねぎ・・・5本
ごま油・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
豆板醤・・・少々

作り方

①まぐろは、1.5cm角に切ります。長いもは皮をむいて粗みじん切りにします。

②万能ねぎは小口切りにします。

③まぐろにごま油をからめて、長いも、万能ねぎ、ひきわり納豆を加え、しょうゆと豆板醤で和えたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

タンパク質・ビタミンB2・食物繊維

VOL.226 雀卵斑(ソバカス)のケア

雀卵斑(じゃくらんはん)

特徴

一般的には小さいシミのことをソバカスと呼んでいますが、厳密には遺伝的なものだけを指します。遺伝的なソバカスは10代の頃からでき始め、小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばるようにできるのが特徴です。

シミのひとつひとつの形が、円形というよりは三角形や四角形をしています。白人に多く見られますが、日本人でも色白の人に比較的多いようです。

予防法

遺伝なので完全には防げませんが、日に当たるとさらに濃くなりますので、UV対策が必要です。

化粧品でのケア

理論的には美白化粧品の効果が出るはずなのですが、遺伝的要素が強いため、あまり薄くならないことが多いようです。

その他の有効な治療法

レーザー治療をすればきれいに消すこともできますが、再発することもあります。

パーソナルチェック

□10代の頃にでき始めた
□鼻を中心に小さなシミが散らばってできている
□形はそばがらをくだいたような三角形や四角形をしている
□肌は色白なほう

VOL.162 紫外線対策にはパウダーファンデーション
VOL.163 パウダーファンデーションでUVケアをする方法
VOL.164 レジャーの時は日焼け止め化粧品を賢く活用
VOL.165 知っておきたい日焼け止め3つのキーワード
VOL.166 最強のUVケア

VOL.69 シミの悩み
VOL.70 シミのタイプとお手入れ

VOL.28 UVケア
VOL.29 UVケア 2
VOL.30 UVケア3
VOL.75 パウダーメイクでシミ予防
VOL.190 敏感肌の正しいケア方法

VOL.16 手羽先のジンジャエール煮

毛穴に効く究極レシピ!

材料(2人分)

鶏手羽先・・・6本(300g)
生しいたけ・・・6枚
しょうゆ・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1
ジンジャエール・・・200〜250ml
ベビーリーフ・・・適宜

作り方

①手羽先は、ハサミで骨に沿って切り込みを入れて、しょうゆ、砂糖をもみ込み、ジンジャエールを注ぎます。冷蔵庫でそのまま30〜60分おきます。

②しいたけは石づきを取って、縦四つ割りにします。

③直径24〜26cmのフライパンに①を汁ごと入れて中火にかけます。煮立ったらアクを取り、②を加えフタをして弱火で15分煮ます。

④器に盛りつけて、ベビーリーフを飾ったら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンB1

VOL.225 脂漏性角化症のケア

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

特徴

シミからイボのように盛り上がってきたものです。

よく見るとイボの表面はボツボツと干しぶどうの表面のような外観です。加齢や紫外線の影響でできたもので、表皮が厚くなるというような、皮膚の構造に変化が及んでいます。

色は褐色や黒色で、大きさは数mmから2〜3cmほどが多いようです。手の甲にできるポツポツとしたシミの多くは、この脂漏性角化症になります。

予防法

老人性色素斑と同様に、ふだんのUV対策を徹底することが大切になります。

化粧品でのケア

皮膚の構造そのものが変形してしまっているため、美白化粧品は効きません。

その他の有効な治療法

レーザー治療のほか、液体窒素による凍結治療法も有効です。凍結治療は保険がききますが、治療後に色素沈着が残ることもありますので注意が必要です。

パーソナルチェック

□シミがイボのように盛り上がっている
□表面がボツボツしている
□茶色か黒色で数mmから2〜3cmほどの大きさ、白いものもあります
□でき始めにかゆみがあった

VOL.162 紫外線対策にはパウダーファンデーション
VOL.163 パウダーファンデーションでUVケアをする方法
VOL.164 レジャーの時は日焼け止め化粧品を賢く活用
VOL.165 知っておきたい日焼け止め3つのキーワード
VOL.166 最強のUVケア

VOL.69 シミの悩み
VOL.70 シミのタイプとお手入れ

VOL.28 UVケア
VOL.29 UVケア 2
VOL.30 UVケア3
VOL.75 パウダーメイクでシミ予防
VOL.190 敏感肌の正しいケア方法

VOL.15 鶏レバーの野菜炒め

毛穴に効く究極レシピ!

材料(2人分)

鶏レバー・・・200g
キャベツ・・・250g
赤パプリカ・・・1/2個
ニンニク・・・1かけ
オリーブ油・・・大さじ2
赤唐辛子の小口切り・・・1本分
塩・・・小さじ1/2

作り方

①キャベツは、6cm角に切ります。パプリカは千切りにして、にんにくはみじん切りにします。

②レバーは冷水に20分浸けて血抜きをして、そぎ切りにします。

③直径24cmのフライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、ニンニクと赤唐辛子を炒め、香りが出たらレバーを入れます。上下を返しながら3〜4分、焼き付けるように焼き、いったん全てを取り出し、分量の塩から少々ふっておきます。

④オリーブ油を足し、キャベツとパプリカを入れて、押すように2分焼き付け、上下を返します。

⑤レバーを戻して塩を加え、強火にして1〜2分くらい炒め合わせたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・鉄

VOL.224 炎症性色素沈着のケア

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

特徴

ニキビや傷、虫さされなど、肌に炎症が起こるものができて、その跡がシミになったものを指します。

頬からアゴにできるニキビは、とくに炎症性色素沈着を起こしやすく、ニキビの上から日焼けするとさらに沈着します。脚や腕にできた虫さされの跡が茶色くシミのようになってしまうことがありますが、これも同じです。

メイクを落とすときにコットンで拭き取る、ゴシゴシ肌をこすって洗顔をする、強い力でマッサージをするなど、肌をこする習慣がある人は、慢性的な炎症を起こしています。これらはメラニンの生成を増やしてしまい、全体的にくすんだり、地黒のように見えてしまったりすることもあります。また、化粧品が肌に合っていないことを知らずに使い続けて、炎症を起こし、色素沈着になっている人もいます。

炎症性色素沈着は、炎症の原因を取り除くことで、数年かけて消えていくものが多いのですが、その上から日焼けをするとそのまま残ってしまうものもあります。

予防法

炎症性色素沈着を防ぐには、炎症を起こすような刺激を与えないことです。肌をこするようなスキンエアをしている人は、すぐにやめましょう。また、ニキビや傷などができたときには、パウダーファンデーションを塗ったり、体の傷跡などにはテープを貼って紫外線を防ぐ工夫をしましょう。

化粧品でのケア

美白化粧品がでのケアが有効です。

その他の有効な治療法

色素系沈着には、ピーリングがいちばん即効性があります。ビタミンCイオン導入も効果的です。炎症性色素沈着は、基本的にレーザーが効きませんので、治療には最低でも数ヶ月はかかります。結婚式などの予定があって、それまでに消したい人などは早めの受診をおすすめします。

パーソナルチェック

□ニキビや傷、虫さされの跡がなかなか消えない
□ニキビができやすいのでノーメイクで過ごしていた
□コットンで拭き取るなど、肌をこする習慣がある
□肌をこするような強いマッサージをする習慣がある

VOL.136 肌に老化をもたらす炎症

VOL.159 肌の老化にトータルに働きかけるピーリング
VOL.160 肌の老化にトータルに働きかけるピーリング 2
VOL.161 ホームピーリングの方法
VOL.179 ビタミンCイオン導入の方法

VOL.162 紫外線対策にはパウダーファンデーション
VOL.163 パウダーファンデーションでUVケアをする方法

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