「乾燥肌」カテゴリーアーカイブ

VOL.167 美肌のため栄養素とオススメ食材3

肌荒れ・ニキビ予防にはビタミンA、ビタミンB群

代謝を促すビタミンB群が重要になります。食生活が乱れると代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。それが肌荒れやニキビの原因になるのです。さらにビタミンAは、肌を丈夫にしてくれる効果があります。

オススメ食材

ビタミンA
緑黄色野菜全般

ビタミンB群
豚肉、豆腐、大豆、卵など

気にな肌や髪の悩みを改善するのに必要な栄養素や、オススメの食材をご紹介していきます。あなたの体調に合わせて、これらの食材を毎日の料理に意識的に摂り入れ、継続して少しづつでも改善していきましょう。

VOL.272 唇のエイジレスケア

ワセリンやラノリン配合クリームでパック

唇は皮膚と粘膜の中間で、皮脂の分泌がほとんどありません。角層が薄くてはがれやすい部分です。皮をむしったり、なめたりすると乾燥しやすくなるので、やめるようにしましょう。

乾いた唇を即効ケアする方法は、ワセリンとハチミツを1対1の割合で混ぜた唇パックです。唇に塗ったら、空気穴を開けたラップでおおい、3分ほどおいてからはがします。

皮脂に最も近い脂である「ラノリン」配合のクリームも、唇のケアには効果的です。

VOL.263 くすみのタイプ別ポイントアドバイス

乾燥ぐすみ

水分多め、余分少なめの下地づくり

メイクが粉浮きしたり崩れたりすると、肌がくすんで見える原因になります。これを防ぐ方法は、朝のメイクを「水分多め、油分少なめ」にメイクを仕上げることがポイントです。

まず「水分多め」に仕上げるには、保湿美容液を使います。とくに保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸配合のものをたっぷりつけます。

続いて「油分少なめ」にするには、下地などのクリームを塗りすぎないことです。自分の皮脂が出てきて、天然の下地になるのがちょうどいいくらいです。

朝のメイク前は、肌だベタつくのがイヤで、保湿美容液を少ししか塗らない人も多いようですが、日中カサつかない肌をキープするには、朝はちょっとベタつくくらいの保湿美容液が必要になります。

角質肥厚ぐすみ

朝のメイク前にピーリング

くすみが気になる朝は、メイク前にピーリングを行うのがおすすめです。古い角質を取り除くピーリングをすることで明るい肌色を取り戻しましょう。

血行不良ぐすみ

血流を高めるマッサージをメイク前にする

メイク前に保湿美容液をつけながら、軽くマッサージを行うと、くすみの改善に効果的です。

VOL.259 乾燥ぐすみにはセラミド保湿

朝にセラミドを補って午後もくすまない肌へ

肌は乾燥すると、表面の角質が毛羽立つようにめくれて、小さな陰影ができることで、全体的に黒ずんだ感じになります。これを防ぐためには朝の保湿をしっかりしておくことが大切になります。

保湿ケアというと、化粧水や乳液で肌に水分を与えることと思いがちですが、水分だけを肌に与えても蒸発してしまうだけです。肌に必要なものは、肌に水分をとどめておく保湿成分になります。セラミド配合の美容液でしっかり保湿をしましょう。

VOL.167 真の保湿とは水分を与えることではない
VOL.168 間違った保湿ケアしてませんか
VOL.169 保湿の救世主「セラミド」
VOL.170 保湿の救世主「セラミド」2
VOL.171 保存版!!代表的な保湿成分

VOL.44 季節の変わり目
VOL.46 乾燥の悩み
VOL.47 乾燥には保湿美容液
VOL.48 どうしても乾くとき

VOL.11 スキンケアの要
VOL.12 スキンケアの要 2
VOL.13 スキンケアの要 3
VOL.14 代表的な保湿成分
VOL.15 保湿ケア

VOL.13 大豆と玄米のサラダ

乾燥肌に有効な究極レシピ!

材料(二人分)

ゆで大豆・・・100g
玄米・・・炊き上がり100g
ミニトマト・・・10個(150g)
サラダほうれん草・・・30g
生ハム・・・4枚
ピーマン・・・1個
かぶ・・・50g

A
オリーブ油・・・大さじ1
酢・・・大さじ2
塩・・・小さじ2/3
砂糖・・・小さじ1

レーズン

作り方

①ミニトマトは、ヘタをとって四つ割りに切ります。ほうれん草はざく切りにします。生ハムは適度な大きさにちぎります。ピーマンとかぶは5mm角に切ります。

②大豆と玄米にAを加えて混ぜ、①とレーズンをざっくり混ぜたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

タンパク質・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・鉄