材料(4人分)
カジキマグロの切り身・・・4切れ
A
ローリエ・・・2〜3枚
セロリの葉・・・1本分
タマネギ・・・少々
マリネ液
セロリの茎・・・1本
タマネギ・・・1/2個
キュウリのピクルス・・・2本
トマト・・・1個
酢・・・大さじ2
オリーブ油・・・大さじ4
塩・・・少々
コショウ・・・少々
作り方
①カジキマグロは3cm角に切ります。
②鍋に湯を沸かして、Aを入れ、煮立ったらカジキマグロを加えて4〜5分ゆで、取り出します。
③マリネ液を作る セロリとタマネギ、ピクルスは粗みじん切りに、トマトはヘタを取ってさいの目切りにし、調味料と混ぜ合わせます。
④バットにカジキマグロを並べ、マリネ液を全面にのせ、冷蔵庫で半日〜1日おき、器に盛りつけたら完成です。
このレシピで摂れる美肌栄養素
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ビオチン・タンパク質・カリウム・マグネシウム・リン・ヨウ素・セレン
良質の脂質
EPA・DHA
食材名 / 1食分(g) / EPA/DHA 含有量(mg)
サンマ 80 1200/1760
ブリ 80 752/1360
真イワシ 80 624/ 696
真サバ 80 552/ 776
真アジ 80 240/ 456
ベニザケ 80 216/ 364
カツオ(春獲り) 80 32/ 96
クロマグロ 80 21/ 96
α-リノレン酸
食材名 / 1食分 / 含有量(mg)
えごま油 大さじ1(12g) 6960
アマニ油 大さじ1(12g) 6840
魚を取り入れて栄養バランス
時間のない日の夕食は、ささっと作れる時短メニューがおすすめです。青魚の良質な脂質が摂れるサバと、抗酸化ビタミン類が豊富なパプリカを組み合わせた炒め物は、栄養バランスがとれた見た目にもうれしいメニューです。
主菜に油を使った分、副菜は蒸し物やマリネにして、脂質とカロリーを抑えます。加工食品のちくわは塩分が多いので、少量を味付け代わりに使いましょう。簡単メニューでも栄養バランスはしっかりと確保するのがポイントです。
夕食メニュー
[主菜]
サバとパプリカのオイスターソース炒め
[副菜]キャベツとちくわの蒸し物
[副菜]レンコンとしめじの中華風マリネ
[主食]雑穀入り玄米ごはん
三大栄養素をしっかり確保する
夕食から時間があく分、朝のからだは栄養を必要とします。また、1日の活動エネルギーをつくるために、朝食は糖質、タンパク質、脂質、ビタミン類、ミネラル類を意識して、バランスよく摂りましょう。とくにタンパク質はしっかり摂りたい栄養素です。納豆や豆腐などの大豆製品、乳製品など手軽に食べられるものを活用しましょう。卵はコレステロールが高いので、スープなどに補助的に取り入れましょう。
これまで朝食を軽めにしていた人は、なかなか食欲が起こらないかもしれませんが、生活リズムが整ってくると、自然にお腹が空くようになりますので、焦らないようにしましょう。
新鮮な魚を週2〜3回以上食べる
血管や細胞を健やかに保つ
近年、世界的に魚食が注目を集めています。2010年に「週に2〜3回魚を食べると虚血性疾患や突然死などのリスクが低下する」という研究結果がアメリカで発表されて以来、魚食の健康効果に関する研究が進んでいます。
日本は豊富な海産物に恵まれているにもかかわらず、魚を食べる機会が減っています。週に2〜3回とは言わず、毎日でも魚を食べて、血管の若さを保ちましょう。ただし、干物や加工食品は塩分が高くなりがちなので控えめにして、生の魚(冷凍も可)を刺身、焼き魚、煮魚などにして食べるのがおすすめです。
※虚血性疾患
虚血性心疾患とは、動脈硬化や血栓で心臓の血管が狭くなり、心臓に酸素・栄養がいきわたらず、運動やストレスで前胸部などに痛み(心臓の痛み)、圧迫感といった症状を生じる状態です。虚血性心疾患の症状は様々なものがあり、自覚症状なく健康診断の心電図異常ではじめて指摘されたり、苦しくなったり、歯の痛みを感じることもあります。一般的には運動中や、強いストレスがかかった時に、前胸部、時に左腕や背中に痛み、圧迫感を生じます。前兆なく発症し突然死を引き起こすこともあります。
(国立循環器病研究センターHPより抜粋)
牛・豚の脂肪の摂りすぎに注意
良質な脂質を摂るように意識づける
更年期は、LDL(悪玉)コレステロール値が上昇しやすく、動脈硬化などを引き起こしやすくなるので、脂質の摂りかたに注意しましょう。優先して摂りたい脂質は、青魚の油や、えごま油、あまに油といったオメガ3系の良質な脂質です。
良質なタンパク質は積極的に摂る必要がありますが、豚肉や牛肉は部位によって脂肪が多く、食べすぎると動物性脂肪の摂りすぎにつながるので、注意しましょう。鶏肉なら胸肉やささみ、豚肉や牛肉はもも肉やヒレ肉などの赤身を選びましょう。ひき肉は脂肪がどれくらい入っているかわからないので、鶏なら胸肉、豚、中なら赤身を選びましょう。
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