「くま」カテゴリーアーカイブ

VOL.168 美肌のため栄養素とオススメ食材4

クマ・くすみ予防に香辛料、鉄分、ビタミンB群

冷えからくる血行不良の場合には、香辛料や香味野菜で血行を促します。酸素を十分に運ぶ役割をする鉄分を摂ることも必要です。また、疲労からくる場合は、代謝を促進させるビタミンB群が大切になります。

オススメ食材


香辛料
しょうが、長ねぎ、スパイス類など

鉄分
ひじき、あさり、小松菜、レバーなど

ビタミンB群
豚肉、豆腐、大豆、卵など

気にな肌や髪の悩みを改善するのに必要な栄養素や、オススメの食材をご紹介していきます。あなたの体調に合わせて、これらの食材を毎日の料理に意識的に摂り入れ、継続して少しづつでも改善していきましょう。

VOL.282 レチノイン酸ケア

レチノイン酸はビタミンAの誘導体で、クリームやゲル状にしたものを美容皮膚科で処方しています。メラニン色素を排出させる効果とともに、線維芽細胞に働きかけてコラーゲンを増やす働きをします。

シミやシワ、たるみ、ニキビ跡の治療薬に使われていますが、とくに注入治療に向かない部位である目の下の小ジワやくまの改善に向いています。化粧品に含まれるレチノールよりも効果が強いので、そのぶん刺激も現れやすくなります。定期的に診察を受ける必要があります。

価格

1ヶ月分で2,000〜5,000円が目安になります。(保険適応外)

治療期間・頻度

目尻のシワの場合には、1~2日に1回のペースで使用し、3〜6ヶ月続けます。途中で診察を受ける必要があります。

安全性

使う量や濃度によっては赤みが出たり、皮がむけたりすることがあります。ケアを誤るとそこから色素沈着につながる恐れがあります。

塗布・導入系美容治療とは

肌に何かを塗ったり、それを電気で導入したりする治療になります。美容治療の中では最も肌に穏やかな治療になります。即効性はありませんが、地道に続けることで大きな効果につながります。

VOL.280 ビタミンCイオン導入

塗布・導入系美容治療

肌に何かを塗ったり、それを電気で導入したりする治療になります。美容治療の中では最も肌に穏やかな治療になります。即効性はありませんが、地道に続けることで大きな効果につながります。

ビタミンCを浸透させシミや小ジワを軽減

ビタミンCイオン導入とは、微弱電流を使って皮膚にビタミンCを浸透させる治療です。メラニンの生成を抑えて、コラーゲンの生成を助ける作用があります。シミや茶ぐま、小ジワやニキビ跡などに有効で、ピーリングで角質除去したあとに行うと、さらに吸収率が高まります。

家庭用のイオン導入器も売られていますが、クリニックで受けたほうが有効になります。ビタミンCの濃度も高いので、より効果を実感できます。

価格

1回2,000〜5,000円が目安になります。

治療期間・頻度

1回でも効果は期待できますが、2〜4週間に1回のペースで続けるとより効果を実感できます。

安全性

まれに電流の刺激が気になったり、肌に赤みがでたりする人もいます。

VOL.256 しっかり睡眠をとってもくまが消えない

くまのアレコレQ&A

Q. しっかりと睡眠をとってもくまが消えないのはどうして

A. 睡眠不足だけがくまの原因ではありません

睡眠不足だけがくまの原因ではありません。寝不足になると血行不良になるので、青ぐまが目立つことがあります。また、むくみで黒くま(たるみ)が目立つこともあります。

それ以外での原因も考えられますので、くまは必ずしも寝不足で目立つとは限りませんし、睡眠をとっても改善しないこともあるのです。前述を参考にして、くまの種類に合わせたホームケアを試してみましょう。

VOL.248 くまの集中ケア
VOL.249 青ぐまには運動やツボ押しで血行を促進
VOL.250 黒くまには下まぶたのたるみを解消するケアを
VOL.251 茶ぐまには美白やピーリングでケア

VOL.255 寝起きのくまが目立つのはなぜか

くまのアレコレQ&A

Q. 寝起きの時にだけくまが目立つのですが、どうしてでしょうか

A. 下まぶたのむくみが原因です

原因は、むくんで下まぶたが腫れぼったくなることでできた影になります。前日に水分や塩分を摂りすぎたときや、疲れた時に現れます。

もともと黒くまがある人は、むくむと余計に目立ってしまいます。むくみやすい人は目元のツボ押しや、冷たい飲み物を控えたり、運動をするなどを心がけるようにしましょう。

VOL.254 くまは遺伝するのか

くまのアレコレQ&A

Q. 母親にもくまがあるのですが、くまは遺伝するのでしょうか

A. 青ぐまと黒くまは、ある程度遺伝性があるといえます

青ぐまと黒くまは、ある程度遺伝性があるといえます。青ぐまの原因は血行不良なので、冷え性になる体質は遺伝することもあります。

血流が滞りがちで生理不順や冷え性気味の体質のことを東洋医学では「瘀血体質(おけつたいしつ)」と呼ばれ、この体質の人はくまが出やすいといわれます。しかし、生まれつきの体質であっても、食事の改善や適度な運動、漢方薬などで、ある程度は改善できます。

また、顔の彫りが深い人ほど目元に影ができやすく、黒くまが目立つようになります。顔立ちが似ていれば黒くまも、同じようにできやすいともいえます。