「くすみ」カテゴリーアーカイブ

VOL.168 美肌のため栄養素とオススメ食材4

クマ・くすみ予防に香辛料、鉄分、ビタミンB群

冷えからくる血行不良の場合には、香辛料や香味野菜で血行を促します。酸素を十分に運ぶ役割をする鉄分を摂ることも必要です。また、疲労からくる場合は、代謝を促進させるビタミンB群が大切になります。

オススメ食材


香辛料
しょうが、長ねぎ、スパイス類など

鉄分
ひじき、あさり、小松菜、レバーなど

ビタミンB群
豚肉、豆腐、大豆、卵など

気にな肌や髪の悩みを改善するのに必要な栄養素や、オススメの食材をご紹介していきます。あなたの体調に合わせて、これらの食材を毎日の料理に意識的に摂り入れ、継続して少しづつでも改善していきましょう。

VOL.266 きちんとケアしているつもりでもくすみが取れない

くすみのアレコレQ&A

Q. きちんとケアをしているつもりなのですが、はかなかくすみが取れない

A. シミのでき始めだったりすることが多い

ケアをしてもなかなか取れないという場合は、くすみではなくシミのでき始めだったりすることが多いようです。モヤモヤした全体的なシミは、くすみと勘違いしやすく紛らわしいものです。たたいたり、こすったりという、刺激の強いスキンケアをしている人に多いようです。

原因がはっきりしないときは、美容皮膚科を受診するようにしましょう。

VOL.265 肌がくすむのはクレンジング不足だから

くすみのアレコレQ&A

Q. 肌がくすむのはクレンジング不足のせいなのでしょうか

A. くすみの原因は落とし損ねたメイクアップ料のせいではありません

肌のくすみの原因は、落とし損ねたメイクアップ料ではなく、角質肥厚、乾燥、血行不良などになります。肌に残ったメイクアップ料は肌への刺激にはなりますが、色素が肌に沈着してくすむということはありません。

くすみの原因と勘違いをして、メイクを根こそぎ落とさなくてはと、クレンジングに時間をかけてこすり過ぎると、かえって肌を傷めるので気をつけましょう。

VOL.264 体調は悪くないのに肌が黒ずんで見える

くすみのアレコレQ&A

Q. 体調は悪くないのに肌が黒ずんで見えるのはくすみのせいですか

A. 原因がはっきりしないときは美容皮膚科を受診しましょう

正確には、くすみとは角質が厚くなって肌が黒ずむことや、血行不良で顔色が悪くなった状態などのことをいいます。しかし、どんな状態を肌のくすみととらえるのかは、人それぞれです。シミや小ジワのでき始めや、軽い日焼け、小さい湿疹、くまなどを肌のくすみと思う人もいます。

原因がはっきりしないときに自己流でケアをすると、肌のトラブルになることもあります。たとえば湿疹があるのにピーリングを行うと悪化する可能性があるようにです。迷ったときには美容皮膚科を受診するようにしましょう。

VOL.263 くすみのタイプ別ポイントアドバイス

乾燥ぐすみ

水分多め、余分少なめの下地づくり

メイクが粉浮きしたり崩れたりすると、肌がくすんで見える原因になります。これを防ぐ方法は、朝のメイクを「水分多め、油分少なめ」にメイクを仕上げることがポイントです。

まず「水分多め」に仕上げるには、保湿美容液を使います。とくに保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸配合のものをたっぷりつけます。

続いて「油分少なめ」にするには、下地などのクリームを塗りすぎないことです。自分の皮脂が出てきて、天然の下地になるのがちょうどいいくらいです。

朝のメイク前は、肌だベタつくのがイヤで、保湿美容液を少ししか塗らない人も多いようですが、日中カサつかない肌をキープするには、朝はちょっとベタつくくらいの保湿美容液が必要になります。

角質肥厚ぐすみ

朝のメイク前にピーリング

くすみが気になる朝は、メイク前にピーリングを行うのがおすすめです。古い角質を取り除くピーリングをすることで明るい肌色を取り戻しましょう。

血行不良ぐすみ

血流を高めるマッサージをメイク前にする

メイク前に保湿美容液をつけながら、軽くマッサージを行うと、くすみの改善に効果的です。

VOL.262 くすみを目立たせないメイクアップ

無理に明るい色のファンデーションを使うと顔だけが浮いて見えて、不自然な印象になりがちです。ファンデーションの色を重ねることでくすみを隠すのではなく、ベースメイクをひと工夫してくすまない肌を目指しましょう。

肌に合う色のファンデーションを選ぶ

くすみを隠そうとして、肌の色より明るい色のファンデーションを選ぶ人が多いようですが、それだと顔だけが浮いて見えてしまい、かえって不自然になります。確かに顔は明るく見えますが、首の色と違いすぎて、逆に若づくりしている印象になります。

ファンデーションはあくまでも自分の本来の肌の色に合うものを使うことが大切になります。

顔色を明るく見せるポイントメイク

光を反射させるハイライトや血色がよく見える色味のチークを足して、顔色を明るく見せる印象にしましょう。Tゾーンや目元にハイライトをのせると、顔色が明るく見えます。無理に肌を明るく見せることよりも、健康的に見せることを意識しましょう。

こまめにメイクを直して肌の表面を美しく

朝メイクをしたときは、肌がつるりとして美しく見えます。これはファンデーションの粉が肌に均一な膜をつくり、光を反射させているからです。しかし時間が経つと皮脂が出てきてメイクが崩れてくると、膜がヨレてしまい影ができてしまいます。白いシャツがくしゃっとヨレると、真っ白に見えなくなるのに似ています。

その影をつくらないためにも、こまめにあぶらとり紙で皮脂を取り、上からフェイスパウダーをはたいてメイクを直し、肌の表面を整えるようにしましょう。