「HAIR CARE」カテゴリーアーカイブ

VOL.170 美肌のため栄養素とオススメ食材6

つや髪

髪のものになる栄養素はタンパク質です。海藻類に含まれるヨウ素は、代謝を促進させ髪につやを与えます。亜鉛は酵素やコラーゲンの生成に必要なミネラルです。不足すると脱毛など免疫機能が低下してします。

オススメ食材

たんぱく質
鶏ささ身、豚肉の赤身、豆腐、卵など

ヨウ素
わかめ、めかぶ、昆布など

亜鉛
牡蠣、レバーなど

気にな肌や髪の悩みを改善するのに必要な栄養素や、オススメの食材をご紹介していきます。あなたの体調に合わせて、これらの食材を毎日の料理に意識的に摂り入れ、継続して少しづつでも改善していきましょう。

VOL.274 髪と頭皮を育む生活習慣

健やかな髪にも生活習慣が大切

加齢とともに髪が細くなったり、薄くなったりすることがありますが、主な原因はホルモンバランスの変化になります。

女性ホルモンは、髪を豊にする作用がありますが、それが減ると髪のボリュームが減ったり、細くなったりします。とくに更年期ごろになるとその傾向が強く表れます。

加齢以外に髪が薄くなる原因としては、髪の栄養不足があげられます。食生活の乱れや睡眠不足、血行不良、ストレスなどの原因で、髪に栄養が行き届かなくなると、髪は細くなり切れやすくなります。生活全般を見直して睡眠や栄養を充分に摂り、ホルモンバランスを整えることが重要になります。

また、頭皮マッサージやブラッシングなどで頭皮の血行を促進するのも有効になります。更年期ごろから始まる薄毛は、壮年性脱毛と呼ばれて「ミノキシジル」という育毛剤の有効性が確認されています。

血行を促し地肌を育む頭皮マッサージ

指の腹で頭皮をマッサージ

シャンプー時やお風呂上がりに、止めを立てずに5本指の腹を使って頭皮全体を優しくマッサージしましょう。頭皮がやわらかくなって血行が良くなります。

頭皮をゆっくり刺激する

髪を根元から持ち上げて、髪を引っぱるようにしてゆっくりと頭皮を動かします。強く引っぱりすぎないように注意しましょう。

VOL.267 ボディーも髪もトータルエイジングケア

ボディーのすみずみまで磨いてこそ「エイジングケア」です。それ以外のケアとなるとつい億劫になったり、どうケアしていいのかわからなかったりする人も多いのではないでしょうか。

首や手のシワ、髪の薄毛など、気になっていたことに関して正しいケアを学んで、今日から実践してみましょう。

VOL.207 シワ・たるみ集中ケア

うるおいケアよりコラーゲンを増やすケア

「シワは乾燥するとできる」と思っている人が多いようです。ごく浅いちりめんジワは乾燥するとできるものなので、保湿をしっかりすれば解消されます。お風呂上がりには消えているなどの特徴があります。しかし保湿しても消えないものは、コラーゲンの減少が原因となります。

前述したように、真皮にはコラーゲンの線維が張りめぐらされていて、それをエラスチンの線維がつなぎ合わせることで弾力を保っています。コラーゲンもエラスチンも真皮にある線維芽細胞でつくられていますが、加齢によってつくられる量が減っていき、線維も変形して硬くなります。真皮のコラーゲンが減り、さらに弾力を失うと皮膚は紙のように薄く硬くなります。それによって表情で折りたたまれた部分が、シワとなって残るようになります。

たるみの原因もシワと同じです。真皮を保っていた線維が減り、ネットワークが崩れると皮膚全体が垂れ下がってきます。目元の皮膚が弾力を失い、眼球のまわりの脂肪を支えられなくなると、涙袋のたるみになります。頬の厚い視能を支える皮膚や皮下組織がたるむと、頬の位置が下がってきて口元に法令線ができてしまします。フェイスラインの皮膚がたるみ、アゴの厚い脂肪を支えきれなくなると、二重アゴの原因になります。同様にマリオネットラインやゴルゴ線もたるみによってできるものなので、肌にコラーゲンを増やすようにケアしていくことが大切になります。

シワのできやすい部分

額、眉間、目元、口元

たるみの現れ方

涙袋、たるみ毛穴、法令線、二重あご、マリオネットライン、ゴルゴ線

VOL.128 肌のしくみをおさらい
VOL.129 肌のしくみのおさらい 2

つづく…

Vol.111 頭皮のふけやかゆみケア

乾燥を避けてしっかり保湿
ちゃんとシャンプーをしているのにフケがでたり、頭皮がかゆくなったりする人は、脂漏性皮膚炎の可能性があります。脂漏性皮膚炎は顔だけでなく、頭皮にも起こります。

対処方法としては、敏感肌用のシャンプーを使い、爪を立てずに指の腹でやさしく洗い、清潔に保つことです。ドライヤーの温風は、乾燥を招くので、地肌には強くあてないようにします。

乾燥が激しい場合には、椿油などで保湿するのもいいでしょう。なかなか改善されない場合は、皮膚科の受診をしましょう。