冷え性
香味野菜や香辛料は血行を促進し、体を温めてくれる食材です。また発酵食品は腸内環境を整える効果があります。代謝が悪いと冷えの原因になりますので、腸を元気にして代謝を促すことで、体質の改善につながります。
オススメ食材
香辛料
しょうが、長ねぎ、香辛料など
発酵食品
味噌、ヨーグルト、納豆など
気にな肌や髪の悩みを改善するのに必要な栄養素や、オススメの食材をご紹介していきます。あなたの体調に合わせて、これらの食材を毎日の料理に意識的に摂り入れ、継続して少しづつでも改善していきましょう。
水分代謝の悪さがむくみの原因になります。塩分の摂り過ぎでも起こるので、水分を排出する働きのあるカリウムの多い野菜を摂るようにしましょう。塩分を控えても、物足りなさを感じさせないように、すりごま、ごま油、レモン、梅肉などを使うのがポイントになります。
鶏ささ身・・・1本
もやし・・・100g
きゅうり・・・1/4本
A
白すりごま・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ2
砂糖・・・小さじ1/2
塩・・・少々
こしょう・・・少々
ごま油・・・小さじ1
①鍋に湯を沸かして、もやしをゆでます。ささみもゆでてから手で細くさいておきます。きゅうりは千切りにします。
②①をAであえたら完成です。
ビタミンC・βカロテン・カリウム・ビタミンB6・タンパク質・ナイアシン
手のエイジングケアはUVケアが重要ですが、日焼け止めだけでは充分ではありませんので、UV手袋なども使用しましょう。手は皮膚が厚いので顔に比べると、シミができ始める年齢は遅くなします。しかし一度できてしまうと取れにくい部分でもあります。
また、台所洗剤は手あれの原因になりますので、ゴム手袋などで手を保護するようにしましょう。手あれ対策にはハンドクリームが必要になります。
ハンドクリームは尿素配合のものが有効ですが、すでにあれている人が使うと傷口にしみることがありますので、尿素以外の中から選ぶようにしましょう。ハンドクリームの選び方ひとつで、手あれの治り方は全く異なってきます。
手のひらにクリームをなじませ、一本ずつ指のつけ根から指先へ向かって、ていねいに揉みほぐします。
指の間にもクリームをなじませ、少し強めに押しながらマッサージします。
親指のつけ根にあるツボ「合谷(ごうこく)」は、手の甲にある親指と人差し指の股の部分にあります。「合谷」を押したあと手のひら全体を揉みほぐします。