「ほうれい線」カテゴリーアーカイブ

VOL.277 夕方のほうれい線が気になる

顔色も頬の締まりも戻る

簡単マッサージ

1日の疲れもピークに近づく夕方の終業時刻まぎわ。顔の頬のたるみもピークを迎えます。じつは、1日という短いサイクルの中でも肌の疲弊が起こっています。朝より夕方の方がわずかに頬の位置も下がるといわれています。こんなとき道具も手を使わずに、ソフトに頬を刺激できる簡易マッサージがあります。

それが舌を使った「舌リフト」です。
舌先で頬を押し出したり頬をぷーっとふくらませたりすることで血行がよくなって、表情に緊張感が戻り、ほうれい線も目立たなくなります。習慣にすると頬もたるみにくくなります。

舌リフトでほうれい線を撃退

頬の筋肉を強化する

片頬の筋肉をゆっくりふくらませ、戻します。左右交互に5回ずつおこないます。

口元の筋肉を緊張させる

次に口をパンパンにふくらませ、そのまま唇に力を入れてすぼめ、5秒間キープします。

舌でシワをおし戻す

ほうれい線の真裏から舌先で、グッとシワの溝をおし戻すようになぞりあげます。

VOL.276 シワが目立って気になる②

目元小ジワは保湿ファンデとハイライト

保湿ファンデを塗る

ツヤのある保湿力の高いフェンデーションでしっとりとさせて、シワを目立たなくさせます。

アイクリームを塗ります

メイク直しのときに、アイクリームを気になる部分に薄く塗ります。

光で飛ばす

ブラシでふわりとハイライトを入れると、光の効果でシワが目立ちにくくなります。

ほうれい線は筆コンシーラー

太めになぞる

ほうれい線を太めになぞり、同時にくすみやすい小鼻のわきもカバーします。

シワをのばす

頬をふくらませてシワをチェックします。のびた部分がなじませるポイントです。

境目をタッピング

頬は膨らませたままタッピングして、肌との境目だけを細長くぼかします。

VOL.275 シワが目立って気になる①

目立つのは影が原因

そもそもシワは、肌内部からのハリの支えが弱っておこる老化現象の一つです。一旦できてしまうと、劇的な改善が難しくなります。ハイライトで溝の影をふんわり消していきましょう。

ただし、表情によって動く筋肉も、シワができる範囲や本数も違います。隠すというよりもシワの深さや長さに応じたアイテムを選び、影色飛ばしのテクニックでナチュラルにカバーしましょう。今回は目元とほうれい線の2か所を攻略します。

気になるシワはコンシーラーで底上げ

目元の小ジワ

主な原因は笑いジワです。笑うと目の下の皮膚ごと引っ張られ、小さな小ジワが何本もできます。これは面反射のテクニックで解消しましょう。

ほうれい線

小鼻から口元へのびるほうれい線は、ハリが衰え重力にあがなえなくなった証拠です。ラインの溝を明るくカバーしていきます。