VOL.1312 牛肉とゴボウの柳川風

材料(4人分)

牛赤身薄切り肉・・・200g
ゴボウ・・・1本
卵・・・3個

煮汁
昆布のダシ・・・2カップ
酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ3
しょうゆ・・・大さじ3
塩・・・少々

酢・・・小さじ1
木の芽・・・適量

作り方

①ゴボウは泥を洗い落として、縦に浅く包丁目を入れ、ささがきにします。酢水(分量外)に5分さらし、ザルに上げます。サッと水洗いして、酢を加えた熱湯でサッと茹で、ザルに上げて水けをキツく絞ります。

②牛肉は重ねて、繊維と直角に2cm幅に切ります。

③フライパンにゴボウをしき詰めて、煮汁を注ぎます。強めの中火にかけてグツグツ煮立て、牛肉をまんべんなく並べ入れます。

④牛肉の色が変わったらアクをすくい、溶きほぐした卵の2/3量を全面に流し入れます。残りの卵は煮立った泡のところに注ぎます。(こうすると卵に均一に火が通る)

⑤フタをしてすぐに火からおろし、ひと呼吸おいて半熟状に仕上げます。卵は余熱でも火が入るので、手早く器にすべらせるようにあけ、木の芽を散らしたら完成です。

※昆布のだしのほか、昆布とかつお節のダシでもよい。

※分量の溶き卵にさらに卵黄を一個分を加えると、でき上がりの卵の黄色がいっそう鮮やかになります。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンE・ビタミンD・ビタミンK・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・タンパク質・ビオチン・カリウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・食物繊維

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