季節を問わずメラニン対策
春の日差しが気になる頃になると、美白化粧品や日焼け止めのCMが流れてきますが、そのイメージに惑わされて美白化粧品は、春や夏の季節限定で使うものと思っている人はいませんか。
シミというものは夏にできて、冬になると消えるものではありません。今まで浴びてきたすべての紫外線の蓄積が、シミとなって現れてくるのです。美白成分は季節や天気に関係なく、一年を通して肌に与え続けてこそ効果があります。
また美白化粧品はできてしまったシミを消すというよりも、予防的に使うものです。シミの上からすり込んだりせず、手のひらで頬をやさしく包むように馴染ませて、気になるシミの部位だけでなく、顔全体に使うようにしましょう。
美白化粧品の効果を高める方法
美白成分のひとつである「ビタミンC誘導体」は、メラニンをつくる働きを抑えて、メラニンの一部を淡色化する効果があります。ビタミンC誘導体の効果をさらに高めるには、美顔器を使ったイオン導入がおすすめです。ビタミンC の化粧品をただつけた場合と比べて、約20倍も浸透率がアップします。
またサプリメントからビタミンCを摂ることも人気ですが、肌にはあまり届かないので、シミを薄くするほどの効果はありません。化粧品で与える方が効率的になります。
VOL.74 美白化粧品は年中無休
VOL.154 シミ対策には本物の美白化粧品で
VOL.155 紫外線にるシミができるしくみと美白成分のはたらき
VOL.157 シミはできる前の予防が重要
VOL.179 ビタミンCイオン導入の方法
VOL.180 イオン導入 Q&A
VOL.208 ビタミンCのイオン導入