VOL.175 食感を残すゆで方

美肌のためのゆで方

美肌のためには、野菜を茹ですぎず食感をなるべき残すことが大切です。根菜でも葉物でも、野菜を茹でるときは茹ですぎないようにすると、よく噛むことで満腹感が生まれ、顔の筋肉も鍛えられます。また、切り方を変えることで食感の違いを出すことができます。

葉野菜・豆類

たっぷりの湯で、沸騰してからゆでます。強火、短時間で茹でることで、色鮮やかに歯ごたえ良く茹で上がります。また、ゆで上がったらすぐに冷水にとると、キレイな色が保たれて、アクも抜けます。

いんげん、キャベツ、スナップえんどう、ほうれん草、など

根菜・いも類

丸ごとゆでる場合は、沸騰してからゆでると表面から火が通り、煮崩れしやすくなりますので、水からゆでます。ゆで上がったら水をきり、ザルに上げて冷ましましょう。水につけてしまうと、旨味が出て行ってしまいます。

かぼちゃ、ごぼう、じゃがいも、大根、にんじん、など

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