VOL.268 首元のハリを保つエイジレスケア

紫外線対策とコラーゲンケア

首の皮膚の下には頚椎(けいつい)という骨や軟骨、甲状腺などがあって、その凹凸に沿って皮膚にシワができるため、骨格的にどうしてもシワができやすい人もいます。また、やせ型の人には縦ジワが、ぽっちゃり型の人には横ジワができる傾向があります。

首も顔と同じように、紫外線の影響でシミやシワができます。首はあまりファンデーションを塗らないために、顔よりも紫外線の影響を受けやすい部分です。

首のエイジングケアの基本は、顔と同様に紫外線対策とレチノール、ビタミンC誘導体などで、肌のコラーゲンを増やすケアになります。とくに首用のものでなくても、普段から使っている顔用のもので大丈夫です。引き上げるマッサージなどをする人もいますが、こすったり引っぱったりするとコラーゲンを傷めて逆効果になりますので注意しましょう。

首にフェンデーションやフェイスパウダー(粉おしろい)をつけることは難しく、服についてしまう恐れがありますので、ストールを巻くなどのUV対策をしましょう。

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