Vol.43 ストレスをためない

肌質の変化に対応する三つのキーワード 2

現代社会で生活する上で、どうにもストレスとは切っても切れない関係にあります。本人が自覚していない「ステルスストレス」もあります。

ストレスの手口
ストレスはその人の弱い部分をねらって現れてきます。胃が痛くなる人、下痢になる人、生理が遅れる人、肌があれる人と、様々なタイプの人がいます。では、どうして様々な症状を引き起こすのでしょうか?

活性酸素と免疫力低下
まずストレスを受けると、体内に活性酸素が発生します。
この活性酸素は細胞を傷つけ、肌の老化を促進します。また、免疫も低下しますので、アクネ菌が繁殖してニキビができたり、すでにあるニキビが大きく化膿したりします。

ほかにも、前回もお話ししたホルモンバランスの乱れで生理が遅れたり、自律神経の乱れで下痢や不眠症になったりします。
ストレスをなくすことができればいいのですが、なかなかそうもいきません。

食べて動いてよく眠る
日々のストレスをためない対策としては、まずはたくさん動くことです。運動は自律神経を安定させます。そして栄養バランスのとれた食事をして、質のよい睡眠をしっかりとりましょう。

ほかには、香りは気分を落ち着かせる作用がありますので、アロマテラピーを利用したり、瞑想をするのもオススメです。

つづく…

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