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lighting graphics

vol.1 光源

写真撮影には必ず光が必要です。
屋外の撮影では太陽光をメインで使って撮影し、スタジオなど屋内では窓際の自然光や人工の光源であるストロボやランプを使いライティング(光源のレイアウト)をして撮影をします。

皆さんのお手持ちのカメラ(スマホ)で撮りはじめるのであれば、屋外での撮影がお勧めです。

つづく…

Vol.5 真皮と保湿パック

真皮はお肌のクッション
真皮は肌の土台のようなもので、弾力と栄養や酸素を隅々まで届けます。
コラーゲンは真皮の主成分で網目状になっており、弾力を保っています。エラスチンはコラーゲンを繋ぎ止めるゴムのような線維です。そしてヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンの隙間を埋める弾力のあるゼリー状のもの。
弾力のあるプルプルの肌はここが要のようです。

保湿パックで集中ケア
乾燥しているとメイクのノリも悪くなる傾向にあり、角質が厚くなっているので、せっかくのセラミド入りの美容液もなかなか浸透してくれません。こんな時には保湿パックがオススメ。
近年はシートタイプが主流ですが肌に伸ばすと固まるタイプの方が密閉度が高いのでうるおいを肌の奥に染み込ませるのに効果的です。
パックは特別な時だけではなく定期的に使い続ける事で、肌の改善が早くなる要因になります

つづく…

vol.6 具体的に何を観ているのか?   

「構図」
今までの工程で観てきたものは「露出」を決めるための状況を判断し、最終的な露出を決めるためです。
露出が決まったら最終的な構図を決めていきます。

構図・アングルは一番最初に「あ!ここだ」と心が躍った場所なのですが、「何をどこまで写し込むか?」を具体的に決めます。

レンズの画角(どのミリ数のレンズ)の中に天地左右の範囲に、何をどれくらい入れるのか?入れないのか?です。
「写真は引き算」などと言う借りてきた言葉ではなく、撮影者に与えられた取捨選択の特権を意識的に最大限活かしましょう。
※因みに私はゼロ(ホワイトキャンバス)からの足し算で撮影をしています。

テキストでは基本的な三分割法という画面均等九分割をして分割された交差点にモチーフ(主題・副題)を配置すると納まりが良くなると言います。この構図が撮影者の世界観(感性・センス)になるので最初のうちは色々試して撮り比べて観ましょう。

撮ればわかるさw

Vol.4 表皮と集中保湿

角層は、わずか0.02mmのバリア
表皮は角層と角層以下の表皮で構成されています。
角層はパイ生地のような20層の角質細胞で外界からの刺激から守ったり、水分の蒸発を防いでいます。

基底層は表皮は肌の生産工場
基底部で生まれた表皮細胞が角質細胞(顆粒層と有棘層)になるための準備をしています。ここには紫外線から表皮細胞を守るメラニン色素を作り出すメラノサイトも含まれています

乾燥から守る最強の盾
どうしても乾いてしまう時はセラミド配合の美容液を使いましょう。即効性があるので継続して使えば肌の水分を増やせるので、乾燥に強い肌を作ることができそうです。

Vol.3 皮膚の構造と日中の保湿

皮膚は3層構造
皮膚の表面は一枚の皮で出来ているように見えますが、実は「表皮」と「真皮」、「皮下組織」で出来ていますが、特に表皮と真皮がスキンケアのメインとなります。

皮膚の表面にあたる「表皮」の主な働きは保護作用で、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、うるおいを保つ役割もあります。
「真皮」の主な働きはクッションのように肌の弾力を保つことです

日中のうるおいを補給
化粧水をスプレーすると化粧水が乾く時に肌の水分まで奪われてしまうので、一層肌の乾燥を招きます。日中に肌が乾燥するのは普段の保湿ケアが足りていないと言うこと。

うるおいの補充にはセラミドやヒアルロン酸の入っている美容液を、乾燥している箇所に押さえるように着けること。
擦らなければ化粧くずれはしないようです。

つづく…

Vol.2 肌のキメと乾燥

お肌のキメって何?
まず皮膚の表面ですが、皮丘と皮溝からなっています。
肌を良く見ると三角形や四角形の形をしている模様の部分が皮丘、線の部分(溝の部分)が皮溝となります。
キメが細かいのはこの皮溝が深く細い状態のことを言います。

お肌の乾燥
肌の乾燥を防ぐには化粧水を沢山使うのではなく、保湿成分を与えるのが良い。
保湿成分とは保水力のある成分のことを指し、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸などです。

つづく…