Vol.93 食べるたるみ予防

咀嚼(そしゃく)回数を増やす
たるみの原因は基本的にシワと同じなので、抗酸化力に高いビタミンA・C・Eをとるのが効果的です。とくにビタミンCは老化の原因となる過酸化脂肪を抑える働きがありますので欠かせません。

また、やわらかい食べ物が増えたため、 咀嚼回数が少なくなったこともあり、フェイスラインのたるみの原因にもなっています。 さつまいもやごぼうなどの食物繊維や、噛む回数が増えるように、砂肝などの歯ごたえのある肉や食材を積極的にとるようにしましょう。

歯ごたえのある食材
骨付き肉(手羽先、手羽元)、砂肝、れんこん、いんげん豆、ニンニクの芽、昆布、大根、きゅうり、いたか、たこ、干しいも、 干しいちじく、アーモンド、 炒り大豆、ミニトマト、干ししいたけ、枝豆、セロリ、リンゴなど。

食物繊維を多く含んだ食材
おからや大豆、納豆、モロヘイヤ、ごぼう、切り干し大根、ひじきなどに豊富に含まれており、次いで、ブロッコリー、えのきだけ、そば、かぼちゃ、生しいたけ、たけのこ、玄米、ほうれん草、にんじん、さつまいも、れんこんなどにも多く含まれています。

ビタミンA・C・EはVol.89 食べてシミケアを参照してね。

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