vol.12 小物撮影と立体感

光源と撮影場所が決まったら小物をどの向きから撮るか?カメラの位置とアングルを考えていきましょう。

アングルを決める
分かりやすいので立方体で考えてみます。
その箱が立体的に見えるには正面、側面、天面がバランスよく見えている、カッコイイ、カワイイ、そんなアングルを探してカメラの位置を決めましょう。

立体感とは
続いてライティングですが、立方体は三面が同じ明るさだと立体的には見えません。では一面だけが違う明るさではどうでしょうか?そうです。三面とも明るさが違う時に一番立体的に感じると思います。
立体感を意識して補助光を上手に使っていきましょう。

撮影の時に一番気を使っている事は、どうしたらそれらの魅力を十分に表現できるのか?よく観てよく考えています。
つづく…

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