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VOL.20 ブロッコリーとトマトのおひたし

ニキビに効く究極レシピ!

材料(2人分)

ブロッコリー・・・100g
トマト・・・1個(200g)

A
水・・・大さじ1
酢・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
しょうがのすりおろし・・・1/2かけ分

作り方

①ブロッコリーは、小房に分けて、塩(分量外)を加えた熱湯で1分ゆでて、ザルにとって手早く冷まします。

②トマトはヘタを取って8mm幅に切ります。

③①と②の水気を軽くきって、器に盛り合わせて、Aをかけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

ビタミンA・ビタミンC

VOL.229 シミを目立たせないメイク

カバー力の高い固形コンシーラー

ファンデーションだけでは隠せないシミには、カバー力の高いコンシーラーを使いましょう。

コンシーラーは、カバー力にすぐれた固形タイプがおすすめです。ほんの少しの量で、シミやニキビの赤みをしっかりカバーします。クリームタイプのコンシーラーは、顔料の密度が薄いためカバー力が低くなり、つい厚塗りになりがちです。

使い方の基本は、シミやニキビの赤みなどの気になる部分だけに、ポイント使いします。適量のコンシーラーをとり、指の腹を使ってシミの部分にトントンとなじませるようにつけます。シミのいちばん濃い部分からのせるのがコツです。

色選びの基本は、肌の色と同じで良いのですが、シミが濃い人の場合には、肌の色よりもやや暗めのものを使うとよいでしょう。

フェイスパウダーを重ねる

コンシーラーのように油分の多いものをつけたあと、そのままメイクを終えてしまうとベタついて仕上がりも悪く、時間とともに皮脂くずれを起こしやすくなります。パウダーを重ねるひと手間が、仕上がりの美しさとメイクのもちを大きく左右します。

また、ファンデーションを塗ると厚塗りに見えますので、仕上げ用のフェイスパウダーを使用しましょう。コンシーラーを塗った後に、仕上げ用のフェイスパウダーを顔全体に軽くのせます。フェイスブラシで余分なパウダーを払い落とすと、自然な仕上がりになります。

こまめにメイク直し

コンシーラーなどでシミをしっかりカバーしても、時間が経つにつれて、薄ら浮き出てくることがあります。どんなにていねいにメイクをしても、皮脂や汗、乾燥といった、さまざまな要因でメイクは崩れてしまいます。長持ちさせようとして厚塗りすると、メイクが崩れたとき余計に直しにくくなりますので、朝のコンシーラーは最低限にして、メイク直しをこまめにするほうが、長くキレイを保つことができます。

ワンポイント

筆を使ってコンシーラーをつけるときは、肌を刺激しないような筆使いが大切になります。筆にもさまざまな形状がありますが、細かいシミでも広いシミでも塗りやすい「平筆タイプ」がおすすめです。

肌に対して穂先を立てて使うと、チクチクして肌の刺激になります。穂先は寝かせて、肌の上を軽く滑らせるようにして使いましょう。

やりがちなNG

×明るい色のコンシーラーを使う

肌の色より明るいコンシーラーを使うと、白浮きしてかえって目立ちます。

×コンシーラーを厚く塗りすぎる

あとでメイクが崩れた時に、直しようがなくなります。コンシーラーは最小限にして上からパウダーを重ねるようにしましょう。

VOL.19 菜の花とうなぎのマスタード和え

シミに効く究極レシピ!

材料(2人分)

菜の花・・・100g
市販のうなぎの蒲焼き・・・50g
しょうゆ・・・30g

A
粒マスタード・・・大さじ1/2
マヨネーズ・・・大さじ1/2

作り方

①菜の花は、塩を加えた熱湯で2分茹でて、冷水にとって水気を絞ります。半分の長さに切って、しょうゆをからめます。

②うなぎは2cm角に切ります。

③①にAをからめて、②を加えて味を馴染ませたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

タンパク質・ビタミンA・ビタミンC

VOL.228 メラニンを排せつする美白ケア

ピーリングは肌のエクセサイズ

たとえばダイエットは、摂取カロリーを抑えるとともに、運動で脂肪を燃焼させるのが基本です。シミ対策では、メラニンをつくらないケアとともに、できてしまったメラニンを肌から追い出すケアも考えましょう。

ピーリングは、いわば肌のエクセサイズです。肌の代謝を上げて、加齢によって遅くなったターンオーバーを促し、メラニンを排せつさせます。ピーリング化粧品にも色々ありますが、肌にやさしいのはミルクやジェルで洗い流すタイプです。

ピーリング化粧品で使われている成分は、AHAやフルーツ酸などと呼ばれる酸です。これらは肌にのせているだけで角質を溶かす働きがあるので、ゴシゴシこする必要がありません。ゴマージュなどのこするタイプは、刺激が強く逆効果になることもあります。

ニキビ跡などの炎症性色素沈着にはピーリングがもっとも有効です。肝斑やごく初期の老人性色素斑にも効果があります。週に1〜2回のピーリングを長く続けることは、肌全体のくすみや、もやもやとしたシミに有効です。

VOL.68 ニキビ跡を薄くする
VOL.70 シミのタイプとお手入れ
VOL.76 ピーリングでメラニン排出
VOL.145 攻めのエイジングケア2

VOL.18 鮭とほうれん草のソテーのナッツソース

ニキビに効く究極レシピ!

材料(2人分)

生鮭・・・2切(200g)
ほうれん草・・・100g
スライスアーモンド・・・30g

A
オリーブ油・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
カレー粉・・・小さじ1/2

塩・・・小さじ1/2
オリーブ油・・・大さじ1

作り方

①ほうれん草は、半分の長さに切り、根元をさらに半分に切ります。

②アーモンドはきつね色になるまで乾き入りする。Aの材料は混ぜ合わせておく。

③鮭は塩をふる

④直径24〜26cmのフライパンにオリーブ油を中火で熱し、鮭を入れ、まわりにほうれん草を置きます。表裏3分ずつ焼いたら取りだして器に盛りつけます。

⑤④にアーモンドをのせ、Aをかけたら完成です。

このレシピで摂れる美肌栄養素

タンパク質・ビタミンE・食物繊維

VOL.227 美白化粧品は毎日顔全体に使う

季節を問わずメラニン対策

春の日差しが気になる頃になると、美白化粧品や日焼け止めのCMが流れてきますが、そのイメージに惑わされて美白化粧品は、春や夏の季節限定で使うものと思っている人はいませんか。

シミというものは夏にできて、冬になると消えるものではありません。今まで浴びてきたすべての紫外線の蓄積が、シミとなって現れてくるのです。美白成分は季節や天気に関係なく、一年を通して肌に与え続けてこそ効果があります。

また美白化粧品はできてしまったシミを消すというよりも、予防的に使うものです。シミの上からすり込んだりせず、手のひらで頬をやさしく包むように馴染ませて、気になるシミの部位だけでなく、顔全体に使うようにしましょう。

美白化粧品の効果を高める方法

美白成分のひとつである「ビタミンC誘導体」は、メラニンをつくる働きを抑えて、メラニンの一部を淡色化する効果があります。ビタミンC誘導体の効果をさらに高めるには、美顔器を使ったイオン導入がおすすめです。ビタミンC の化粧品をただつけた場合と比べて、約20倍も浸透率がアップします。

またサプリメントからビタミンCを摂ることも人気ですが、肌にはあまり届かないので、シミを薄くするほどの効果はありません。化粧品で与える方が効率的になります。

VOL.158 美白ケアのお手入れ方法

VOL.74 美白化粧品は年中無休
VOL.154 シミ対策には本物の美白化粧品で
VOL.155 紫外線にるシミができるしくみと美白成分のはたらき
VOL.157 シミはできる前の予防が重要

VOL.179 ビタミンCイオン導入の方法
VOL.180 イオン導入 Q&A
VOL.208 ビタミンCのイオン導入